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岩牡蠣と真牡蠣の違いってなに!?牡蠣若手の会が解説します。

岩牡蠣と真牡蠣の違いってなに!?牡蠣若手の会が解説します。

日本には、真牡蠣と岩牡蠣という2種類の牡蠣があります。どちらも美味しいとされていますが、その違いは何でしょうか?

今回は真牡蠣と岩牡蠣の違いについてと、それぞれのおすすめな牡蠣について紹介をしていきます!

このブログを読めば、違いがわかり、牡蠣がより面白くなると思いますので、是非最後まで読んで頂けると幸いです。

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冬が旬の真牡蠣

真牡蠣は、主に北海道、宮城県、広島県などが代表的な産地ですが、石川県や福岡県等全国的に収穫できる牡蠣です。

真牡蠣の旬は冬です。10月~4月ぐらいまで収穫されます。真牡蠣は一気大量産卵をする特徴があるため、春頃から身が入らなくなってしまいます。(三倍体真牡蠣は例外)
そのため真牡蠣については、産卵前の冬の時期が旬とされています。

代表的な真牡蠣、宮城県東松島の絶品牡蠣
リピート率がダントツで、シーズン中は毎週食べる方もいるぐらい人気な牡蠣です!

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後藤水産の鳴瀬かき 牡蠣若手の会 後藤水産

 

しかし、現在では三倍体真牡蠣という、夏から秋にかけて身がパンパンになる牡蠣も存在しており、ほぼ年中楽しむ事が可能です。

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真牡蠣は、淡白であっさりとした味わいのものから、旨味が凝縮されて、甘くてクリーミーな味わいの牡蠣が存在します。食感も柔らかく口当たりが良いため、多くの人に好まれています。

真牡蠣は、カキフライやカキグラタンなどの料理にも使われることがあり、多彩な食べ方ができることも魅力の1つです。

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夏が旬の岩牡蠣

岩牡蠣は、主に山口県、島根県、鳥取県などの海域で栽培される牡蠣大きな牡蠣です。今では徳島県や福岡県等でも養殖されています。

岩牡蠣の旬は夏で、5月~9月が旬となります。岩牡蠣は数ヶ月の時間をかけてゆっくり産卵するため、夏でも身がしかっかりと入り美味しい状態を保つ事ができます。

また岩牡蠣は時間をかけて成長するため、殻と身が非常に大きく育ちます。真牡蠣に比べ、大きさも厚みもあるのが特徴です。

岩牡蠣の味は大きいにも関わらず繊細で肉肉しい味わいが特徴です。

岩牡蠣は、生で食べると最高に美味しい牡蠣でもあります。

下の写真はクリーミーな錦盛丸水産の牡蠣

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真牡蠣と岩牡蠣の違い

真牡蠣と岩牡蠣の大きな違いは、上述の通り旬が違います。真牡蠣は10月〜4月にかけて旬を迎え、岩牡蠣は5月〜9月に旬を迎えます。

また、味わいや食感にあります。真牡蠣はあっさりとした味わいで柔らかい食感があり、岩牡蠣は濃厚でコクのある味わいでプリッとした食感があります。

余談ですが、牡蠣は、たんぱく質やビタミンB12、鉄分、亜鉛などが豊富に含まれており、免疫力や疲労回復、美肌効果などに効果があるとされています。この点は真牡蠣も岩牡蠣も共有しています。

生食可能なおすすめの真牡蠣と岩牡蠣

真牡蠣

迷ったらこれ!リピート率が最も高い真牡蠣

宮城県東松島の「後藤水産の鳴瀬かき」

リピート率が最も高い牡蠣です。生食可能なのですが、むき身で届きますので、自身で殻を剥く必要がありません。

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徳島県鳴門市で渦潮チャンピオンを養殖する漁師が作る冬の真牡蠣「うちの海牡蠣」

2024年はサイズが一口サイズで食べやすく、生でも蒸しても美味しい牡蠣です。
お手頃価格で、初めて殻付きを試す方におすすめな牡蠣です!

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福岡県のブランド牡蠣「糸島牡蠣」

牡蠣若手の会の通販サイトで最も人気がある殻付き生食可能な真牡蠣です。

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徳島県のブランド牡蠣「渦潮チャンピオン」

真牡蠣では珍しい9月〜12月に旬を迎える徳島のブランド牡蠣「渦潮チャンピオン」。

とにかく大きな牡蠣が好きという方に大人気な真牡蠣です。

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岩牡蠣

福岡県のブランド牡蠣「彩」

岩牡蠣としてはサイズは小さい方ですが、非常にすっくりした味和でありながらもクリーミーさがある、大人気な岩牡蠣です。

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徳島県のブランド牡蠣「渦潮キング」

「渦潮チャンピオン」と同じ生産者が作る岩牡蠣「渦潮キング」。とにかく大きい牡蠣で、サイズを求める人にはおすすめな牡蠣です。

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鹿児島県のブランド牡蠣「錦盛丸天海」

鹿児島県を代表する超クリーミーな岩牡蠣「錦盛丸天海」。これまでに食べた岩牡蠣の中で一番美味しかった。と言われることも多い岩牡蠣。大きくてクリーミーな牡蠣が好きな方におすすめです。

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まとめ

真牡蠣と岩牡蠣は、旬、味わいや食感、産地などに違いがあります。真牡蠣はあっさりとした味わいで柔らかい食感があり、冬に食べると濃厚な旨味とコクがあるとされています。一方、岩牡蠣は濃厚でコクのある味わいでプリッとした食感があり、夏に食べると最も美味しいとされています。

食文化や料理に興味のある方は、真牡蠣と岩牡蠣を比較して、自分に合った牡蠣を選んでみるのも良いでしょう。また、栄養価や健康効果にも注目して、食生活のバランスを考えた上で、適度に牡蠣を楽しむことが大切です。

ただし、牡蠣は生食する際に食中毒のリスクがあるため、適切な調理方法や衛生管理に注意が必要です。 最近では、真牡蠣や岩牡蠣をはじめとした牡蠣が世界中で人気を集めています。日本でも、牡蠣フェスティバルや牡蠣料理の専門店が増えてきています。

また、牡蠣は食べるだけでなく、身体にも良い効果が期待できます。ビタミンB12は脳の機能を向上させることが知られています。牡蠣はそのどちらも豊富に含まれており、美容やダイエットにも効果があるとされています。

最後に、真牡蠣と岩牡蠣はそれぞれ独自の魅力を持った美味しい食材です。どちらも栄養豊富で健康に良いため、適度な量を摂取することをおすすめします。食べ方や調理法も様々なので、自分好みの食べ方を見つけて、牡蠣を楽しんでください。

 

 

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